ゆいの森あらかわ 子ども司書養成講座 第2回講座
- そのほか
- 掲載日2025年8月4日
第2回講座(こうざ)は「本を図書館の資料(しりょう)に変身させよう」「職人(しょくにん)ワザ!本のレスキュー隊(たい)」。
本の「装備(そうび)」と「修理(しゅうり)」を学びました。
「装備」とは、本にラベルやバーコードをつけたり、フィルムコートをかけて、図書館の資料として利用(りよう)できるようにすることです。
フィルムコートかけは、マンツーマンできれいにかけるコツを教わりながら取りくみました。
みなさんすごく緊張(きんちょう)したそうです。
「修理」では、破(やぶ)れてしまった本や壊(こわ)れてしまった本を直したり、本の汚(よご)れを落としたりしました。
本の修理では、その本の状態(じょうたい)に合った修理方法(ほうほう)を選(えら)ぶことが大切なので、色々な道具の使い方をマスターする必要(ひつよう)があります。
「ページヘルパー」という本の修理専用(せんよう)のテープや、空き瓶(びん)の底(そこ)を利用して本の汚れをこすり落とす「クルクルクリーナー」など、はじめて使う道具を使って楽
しく作業できました。
