ゆいの森あらかわ「絵本作家あずみ虫さんの絵本のひみつとワークショップ」を開催しました
- おたのしみかい(おはなしかい、イベント)
- 掲載日2025年11月25日
11月3日、ゆいの森あらかわ2階ワークショップルームにて、ゆいの森あらかわ読書活動推進月間イベント「絵本作家あずみ虫さんの絵本のひみつとワークショップ」を開催しました。
あずみ虫さんは、絵本『アザラシのアニュー』(2023年、童心社)や『ぴたっ!』(2013年、福音館書店)の作者です。
今年(2025年)の5月に出版された『よあけのはこ-アラスカのむかしばなし-』(ボブ・サム/語り、谷川俊太郎/訳、あすなろ書房)では、絵を担当されています。
最初に、あずみ虫さんから、絵本づくりやアメリカのアラスカ州でのくらしについて、写真や動画をまじえてお話をいただきました。
1年の半分をアラスカで過ごし、野生動物や先住民の文化に触れているあずみ虫さん。アラスカでの日々は、ホッキョクグマの親子を1週間にわたって追跡したり、川の上でザトウクジラに大接近したり、まるで冒険家のよう!
遠い国の自然や動物に子どもたちは興味しんしん。赤ちゃんホッキョクグマの写真には「かわいいー!」と歓声があがりました。
お話のあとは、楽しい工作の時間です。
あずみ虫さんは、紙に描くのではなく、アルミ板をいろいろな形に切って色を塗ることで絵を作っています。
そこで、あずみ虫さんに教えていただいて、みんなでアルミ板を切り、アクリル絵の具で色を塗って、動物のオブジェをつくりました。
写真では伝わりづらいのですが、色をつけたアルミは独特の光沢があってとてもきれいです!
それぞれ、オリジナリティあふれるすてきな作品ができました。
あずみ虫さん、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
