中学生の職場体験@町屋図書館
- 勤労留学
- 掲載日2025年10月7日
今回は町屋図書館のお向かい、原中学校からやってきた勤労留学生4名をご紹介します。
自己紹介では全員が「人見知りです」と言っていましたが、明るく元気に挨拶してくれて利用者の方々や職員に大好評でした。
図書館の基本業務であるカウンター対応や本を棚に戻す仕事のほか、汚破損本の修理やフィルム貼りなど、たくさんの作業も一生懸命やってくれました。
「どの仕事も楽しかった」と言ってもらえて、私たちも嬉しかったです。
最終日に、皆さんに感想文を書いてもらいました♪
僕は今回の勤労留学で町屋図書館の体験をして、色々なことを学びました。たとえば挨拶の大切さ、本を分類する速度や仕分け方が上達しました。僕が今回の勤労留学を体験して一番好きだったのはカウンターでした。社会人になっても今回の勤労留学で学んだことを大切にしていきたいです。今回は色々な体験をさせてもらいありがとうございました。(ペンネーム:ケンタッキー骨まで食す人)
私は、この勤労留学を通して、図書館司書さんの仕事は思ったより大変で、やりがいのある仕事だとわかりました。また、働くときはあいさつや人とのコミュニケーションが大切だとわかったので、これからの生活でも生かしていきたいです。(ペンネーム:コ)
私は今回の勤労留学を通して、図書館司書さんの仕事が予想以上に大変で細かい物だと知りました。ですが返却された本を元の場所に戻したり貸し出しや返却のカウンター業が楽しくて、もうちょっと仕事をしていたいと思いました。また機会があったら手伝いをしたいと思いました。(ペンネーム:すこん部)
僕はこの勤労留学を通して学んだことがたくさんあります。特にお客さんが来た時の挨拶は大事だなと思ったのでこれからの学校生活にいかしていきたいです。また、最初は図書館の仕事は簡単だと思ったけれどやってみたら細かい作業が多くて難しかったです。今回は勤労留学を体験させていただきありがとうございました。(ペンネーム:不器用な人)

仕事は段取りが大事! 返却された本を、請求記号順に並びかえてから棚に戻しました。

児童書の棚は背が低いので、配架するのが大変でした。
右の写真は、図書館システムを使って検索をしているところです。
