このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS

2017年

2017年
前ページ 1 次ページ
一年の終わりに(12月)
今年も残りわずかになりました。日本のあちらこちらで、新年を迎えるための準備が進められていることでしょう。来年の干支は戌。「イヌ」は昔から人に仕え家の番をしたり、猟に協力したりしています。人間に寄り添い助ける存在として、日本の神話や昔話にも多...
いきもの(11月)
11月になって南千住図書館ではイモリを飼い始めました。イモリの語源は「イ(井)+モリ(守り)」。井戸、泉を守るものという意味だそうです。 南千住図書館に動物ブーム到来!?お立ち寄りの際には、ぜひ2階児童フロアに会いに来てください。 今回...
食欲の秋に(10月)
先日の10月16日月曜日、東京都心は一気に秋を通り越して冬に様変わりしたような寒さとなり、最高気温は14度3分までしか上がりませんでした。 今回紹介する本からはもちろん、実際に湯気も立ち上ってこなければ、においも漂ってはきません。でも目の...
アート(9月)
「まじめにふまじめ」。この言葉、ある子ども向けテレビアニメのタイトルの枕言葉ですが、 アートの世界には作り手のそんな遊び心を感じさせる作品が存在します。 背筋を正して鑑賞するだけが、アートの楽しみかたでありません。 今回は「本気と手抜...
お金(8月)
身近にあって日常的に使っている「お金」。昔と今でどのように使われていたか。 通貨の歴史から電子マネーや今話題のビットコインまで、普段何気なく触れて 知っているようで知らない、そんなお金の本を紹介します。 通貨の日本史 ...
相撲(7月)
7月9日に大相撲名古屋場所が幕を開けました。優勝を目指す力士たちの取り組みに、熱い声援を送っている方も多いことでしょう。このところの相撲人気で、新聞やテレビでも相撲に関する話題が豊富ですが、熱い場所から少し離れて、お相撲さんを眺めてみるのは...
初夏/じめじめ・むしむしを快適に(6月)
昼間の時間が一番長い日である夏至を過ぎ、本格的な暑さはこれからが本番! 梅雨のジメジメを払いのけ、初夏を快適に過ごせる本をご紹介します。 銀座スタア・バー 岸久のモヒート50glasses ...
つながること、結ばれることの幸せ(5月)
お気に入りの1冊に出会えた時はうれしい。同様に、お気に入りの1冊を誰かと話すときもまたうれしい。本は人を呼び寄せるだけでなく、人と人をつなぐ力も持っている。「ゆいの森」にはそんな意味が込められているのかな、と空想しつつ、また新たな1冊と向き...
本のある広場(3月)
2015年の夏に、こんなツイートが話題になりました。 「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。」 たとえば公共図書館が、追いつめられた人、行き場のない人の避難所となることがあります。とくに公共空間の民営...
見る目が変わる本(2月)
本を読むと、あらかじめ知りたいと思っていたことだけでなく、それ以上を手に入れられることがあります。題名からは想像できなかった内容に触れて予想外の読後感を得たり、新たな視点や視座を与えられて馴染みの世界を全く異なる知見から見渡すことができたり...
前ページ 1 次ページ