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2018年

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さようなら平成、次の時代へ(12月)
いよいよ平成31年4月をもって『平成』という時代が終わります。 日本人にとって「元号が変わる」=新しい時代の幕開けを意味するのではないでしょうか。30年と4か月という長い歴史を刻んだ『平成』という時代が終わろうとしている今、少し過去を振...
平成という時代(11月)
「平成」という元号にも慣れ、ついこの間始まったかなと思いきや、平成元年に生まれた人も来年はもう30歳。来年には、新しい元号が決まり、新しい時代が始まります。どんな元号に決まっても、初めはなかなか聞きなれない、書き慣れない事でしょう。今月は「...
「虫」いろいろ(10月)
夏の暑さもおさまり、秋の気配が感じられるこの時期になると、夜、草むらから、様々な虫たちの鳴き声が聞こえてきます。虫といえば、昆虫採集や虫の飼育・観察など、夏休みの自由研究のイメージがありますが、宿題とは離れたところで、虫について考えてみるの...
もう一回、スタート!(9月)
夏休みも終わった。今年の後半戦の始まりだ。 うまくいったこともいかなかったことも、きちんと分析と検証をして 一段上を目指して進んでいこう。 遺訓 佐藤賢一/著 新潮社 2017.12 遺訓とは、西郷が残した...
怖い話(8月)
夏といえば、「怪談」。 でも、定番のものは古臭かったり、子どもっぽかったり。新しいものでも暗すぎたり、重すぎたりして、正直食傷気味、という方も多いのでは? そこで今回は趣向を変えて、サクサク読める「怖い話」のアンソロジー(選集)を紹介い...
海の生き物 見る・知る・食べる(7月)
海の日を含む三連休、海水浴に出かける人も多いでしょうね。ちなみに「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としているそうです。海に囲まれた国・日本にとって、海といかに関わり、そこに住む生き物とどう付き合っ...
2018サッカーワールドカップと開催国ロシア(6月②)
4年に1度のサッカーワールドカップが、ついにロシアで開幕しました。ぜひ、日本代表には良い結果を残していただきたいです! ところで普段はサッカーにあまり関心がなくても、ワールドカップは見る・応援するという方も多いのではないでしょうか?私...
仕事と家庭(6月①)
人生の悩みは、数々あれど、仕事と家庭の両立は、永遠の問題かもしれません。 環境や立場で、問題も様々です。 理想と現実、体験にもとづき、わかりやすく書かれた本を紹介します。 人生の悩みの解決方法を探せるかもしれません。 仕事と家...
うまれる。(4月)
春。万物の誕生の季節。歳時記をひもといてみれば、「猫の子」「雀の子」「蠅生る」「木の芽」「草の芽」「水草生ふ」……実にさまざまなものが春に生まれています。 荒川区立図書館も、新年度のスタートとともに生まれ変わった気持ちで、ますます皆様...
明治のお話し(3月)
今年は明治元年(1868年)から数えて150年目に当たる節目の年ということもあり、“明治”という時代が注目を集めています。明治というと文明開化という言葉が思い浮かぶように、和と洋の文化が混在した“ハイカラ”なイメージを抱きますが、実際はどの...
平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック(2月)
韓国・平昌(ピョンチャン)で開催されるオリンピック・パラリンピック冬季競技大会。日本代表選手が日頃の練習の成果を存分に発揮できるといいですね。今回はウィンタースポーツ花形競技のフィギュアスケート、ニュースにもなった大田区の町工場が開発してい...
さまざまなことば(1月)
1月12日、広辞苑の第7版が発売されました。2008年以来10年ぶりの改版となります。この間、『舟を編む』のヒットによって(著者の三浦しおん氏は今回の付録を執筆しています)、辞書の編纂という特殊な現場は以前よりも身近になったのではないでしょ...
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