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歴史・地理・文化・社会

歴史・地理・文化・社会
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人にやさしく(6月)
ここ数年、日本は困難な災害に見舞われてきました。その状況の中では心ない行動をニュースにて目にすることもありますが、反面、寄付やボランティアなど、支え合い助け合う、気持ちの良い話も多く聞きます。 今月のおすすめ本コーナーでは、「道徳心」の...
その後どうなった(5月)
歴史的な人物や建造物は事件や時代が変わった後にどうなったのか、知っているようで知らない意外な事実が記されている3冊をご紹介します。 明智家の末裔たち 明智憲三郎/著 河出書房新社 2019.12 明智光秀といえば、皆様...
ひとを知る(4月)
「近ごろ話題のあの人、どうも好きになれない」などと思っていたはずなのに、いったんその人となりを知れば好きになってしまう。そんな経験をしたことはありませんか? あなたの知っているあの人、あなたの知らないあの人のこと、ちょっとのぞいてみま...
東京再発見(3月)
いよいよオリンピックが開催されます! 世界中から一流のアスリートとお客さまが来日されます。この機会に、私たちが暮らす東京のことを見つめ直してみませんか? 図書館には東京都全域や荒川区の情報が満載の地域資料が集められています。あなたの知らなか...
あなたにとって本屋って?(2月)
本屋とは人にとってどういった存在なのだろうか? 本屋が減ってきているからこそ考える、人によって解釈が分かれる十人十色の魅力。 それを仕事にしている人たちの本屋への思いが詰まっている本を紹介。 街灯りとしての本屋 田中圭祐/著...
あー失敗しちゃった(11月)
「あー、失敗しちゃった...どうしようっ」と思って、焦るのは人の常。失敗は好ましくもなく、嬉しくもないが、多くのことを学ぶきっかけでもあります。今回は様々な切り口で「失敗」を取り上げた本を紹介し、今後の頭や心の糧にしていただければと思いま...
ブラン NEW デイズ (1月)
新しい一年のはじまりに、初夢をみて、初日の出をみて、初詣。 2019年が平成最後の新しい風を運んできました。順風満帆のスタートと思いきや、いい日もあれば、悪い日もあります。 つらくて、どんよりしていても、「新しい一日が夜明けとともには...
さようなら平成、次の時代へ(12月)
いよいよ平成31年4月をもって『平成』という時代が終わります。 日本人にとって「元号が変わる」=新しい時代の幕開けを意味するのではないでしょうか。30年と4か月という長い歴史を刻んだ『平成』という時代が終わろうとしている今、少し過去を振...
「虫」いろいろ(10月)
夏の暑さもおさまり、秋の気配が感じられるこの時期になると、夜、草むらから、様々な虫たちの鳴き声が聞こえてきます。虫といえば、昆虫採集や虫の飼育・観察など、夏休みの自由研究のイメージがありますが、宿題とは離れたところで、虫について考えてみるの...
もう一回、スタート!(9月)
夏休みも終わった。今年の後半戦の始まりだ。 うまくいったこともいかなかったことも、きちんと分析と検証をして 一段上を目指して進んでいこう。 遺訓 佐藤賢一/著 新潮社 2017.12 遺訓とは、西郷が残した...
海の生き物 見る・知る・食べる(7月)
海の日を含む三連休、海水浴に出かける人も多いでしょうね。ちなみに「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としているそうです。海に囲まれた国・日本にとって、海といかに関わり、そこに住む生き物とどう付き合っ...
仕事と家庭(6月①)
人生の悩みは、数々あれど、仕事と家庭の両立は、永遠の問題かもしれません。 環境や立場で、問題も様々です。 理想と現実、体験にもとづき、わかりやすく書かれた本を紹介します。 人生の悩みの解決方法を探せるかもしれません。 仕事と家...
明治のお話し(3月)
今年は明治元年(1868年)から数えて150年目に当たる節目の年ということもあり、“明治”という時代が注目を集めています。明治というと文明開化という言葉が思い浮かぶように、和と洋の文化が混在した“ハイカラ”なイメージを抱きますが、実際はどの...
さまざまなことば(1月)
1月12日、広辞苑の第7版が発売されました。2008年以来10年ぶりの改版となります。この間、『舟を編む』のヒットによって(著者の三浦しおん氏は今回の付録を執筆しています)、辞書の編纂という特殊な現場は以前よりも身近になったのではないでしょ...
食欲の秋に(10月)
先日の10月16日月曜日、東京都心は一気に秋を通り越して冬に様変わりしたような寒さとなり、最高気温は14度3分までしか上がりませんでした。 今回紹介する本からはもちろん、実際に湯気も立ち上ってこなければ、においも漂ってはきません。でも目の...
アート(9月)
「まじめにふまじめ」。この言葉、ある子ども向けテレビアニメのタイトルの枕言葉ですが、 アートの世界には作り手のそんな遊び心を感じさせる作品が存在します。 背筋を正して鑑賞するだけが、アートの楽しみかたでありません。 今回は「本気と手抜...
お金(8月)
身近にあって日常的に使っている「お金」。昔と今でどのように使われていたか。 通貨の歴史から電子マネーや今話題のビットコインまで、普段何気なく触れて 知っているようで知らない、そんなお金の本を紹介します。 通貨の日本史 ...
相撲(7月)
7月9日に大相撲名古屋場所が幕を開けました。優勝を目指す力士たちの取り組みに、熱い声援を送っている方も多いことでしょう。このところの相撲人気で、新聞やテレビでも相撲に関する話題が豊富ですが、熱い場所から少し離れて、お相撲さんを眺めてみるのは...
初夏/じめじめ・むしむしを快適に(6月)
昼間の時間が一番長い日である夏至を過ぎ、本格的な暑さはこれからが本番! 梅雨のジメジメを払いのけ、初夏を快適に過ごせる本をご紹介します。 銀座スタア・バー 岸久のモヒート50glasses ...
つながること、結ばれることの幸せ(5月)
お気に入りの1冊に出会えた時はうれしい。同様に、お気に入りの1冊を誰かと話すときもまたうれしい。本は人を呼び寄せるだけでなく、人と人をつなぐ力も持っている。「ゆいの森」にはそんな意味が込められているのかな、と空想しつつ、また新たな1冊と向き...
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