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歴史・地理・文化・社会

歴史・地理・文化・社会
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ブラン NEW デイズ (1月)
新しい一年のはじまりに、初夢をみて、初日の出をみて、初詣。 2019年が平成最後の新しい風を運んできました。順風満帆のスタートと思いきや、いい日もあれば、悪い日もあります。 つらくて、どんよりしていても、「新しい一日が夜明けとともには...
さようなら平成、次の時代へ(12月)
いよいよ平成31年4月をもって『平成』という時代が終わります。 日本人にとって「元号が変わる」=新しい時代の幕開けを意味するのではないでしょうか。30年と4か月という長い歴史を刻んだ『平成』という時代が終わろうとしている今、少し過去を振...
「虫」いろいろ(10月)
夏の暑さもおさまり、秋の気配が感じられるこの時期になると、夜、草むらから、様々な虫たちの鳴き声が聞こえてきます。虫といえば、昆虫採集や虫の飼育・観察など、夏休みの自由研究のイメージがありますが、宿題とは離れたところで、虫について考えてみるの...
もう一回、スタート!(9月)
夏休みも終わった。今年の後半戦の始まりだ。 うまくいったこともいかなかったことも、きちんと分析と検証をして 一段上を目指して進んでいこう。 遺訓 佐藤賢一/著 新潮社 2017.12 遺訓とは、西郷が残した...
海の生き物 見る・知る・食べる(7月)
海の日を含む三連休、海水浴に出かける人も多いでしょうね。ちなみに「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としているそうです。海に囲まれた国・日本にとって、海といかに関わり、そこに住む生き物とどう付き合っ...
仕事と家庭(6月①)
人生の悩みは、数々あれど、仕事と家庭の両立は、永遠の問題かもしれません。 環境や立場で、問題も様々です。 理想と現実、体験にもとづき、わかりやすく書かれた本を紹介します。 人生の悩みの解決方法を探せるかもしれません。 仕事と家...
明治のお話し(3月)
今年は明治元年(1868年)から数えて150年目に当たる節目の年ということもあり、“明治”という時代が注目を集めています。明治というと文明開化という言葉が思い浮かぶように、和と洋の文化が混在した“ハイカラ”なイメージを抱きますが、実際はどの...
さまざまなことば(1月)
1月12日、広辞苑の第7版が発売されました。2008年以来10年ぶりの改版となります。この間、『舟を編む』のヒットによって(著者の三浦しおん氏は今回の付録を執筆しています)、辞書の編纂という特殊な現場は以前よりも身近になったのではないでしょ...
食欲の秋に(10月)
先日の10月16日月曜日、東京都心は一気に秋を通り越して冬に様変わりしたような寒さとなり、最高気温は14度3分までしか上がりませんでした。 今回紹介する本からはもちろん、実際に湯気も立ち上ってこなければ、においも漂ってはきません。でも目の...
アート(9月)
「まじめにふまじめ」。この言葉、ある子ども向けテレビアニメのタイトルの枕言葉ですが、 アートの世界には作り手のそんな遊び心を感じさせる作品が存在します。 背筋を正して鑑賞するだけが、アートの楽しみかたでありません。 今回は「本気と手抜...
お金(8月)
身近にあって日常的に使っている「お金」。昔と今でどのように使われていたか。 通貨の歴史から電子マネーや今話題のビットコインまで、普段何気なく触れて 知っているようで知らない、そんなお金の本を紹介します。 通貨の日本史 ...
相撲(7月)
7月9日に大相撲名古屋場所が幕を開けました。優勝を目指す力士たちの取り組みに、熱い声援を送っている方も多いことでしょう。このところの相撲人気で、新聞やテレビでも相撲に関する話題が豊富ですが、熱い場所から少し離れて、お相撲さんを眺めてみるのは...
初夏/じめじめ・むしむしを快適に(6月)
昼間の時間が一番長い日である夏至を過ぎ、本格的な暑さはこれからが本番! 梅雨のジメジメを払いのけ、初夏を快適に過ごせる本をご紹介します。 銀座スタア・バー 岸久のモヒート50glasses ...
つながること、結ばれることの幸せ(5月)
お気に入りの1冊に出会えた時はうれしい。同様に、お気に入りの1冊を誰かと話すときもまたうれしい。本は人を呼び寄せるだけでなく、人と人をつなぐ力も持っている。「ゆいの森」にはそんな意味が込められているのかな、と空想しつつ、また新たな1冊と向き...
本のある広場(3月)
2015年の夏に、こんなツイートが話題になりました。 「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。」 たとえば公共図書館が、追いつめられた人、行き場のない人の避難所となることがあります。とくに公共空間の民営...
見る目が変わる本(2月)
本を読むと、あらかじめ知りたいと思っていたことだけでなく、それ以上を手に入れられることがあります。題名からは想像できなかった内容に触れて予想外の読後感を得たり、新たな視点や視座を与えられて馴染みの世界を全く異なる知見から見渡すことができたり...
快適に過ごす
体温に迫るような予想気温も、少し前まではびっくりしていたが、今はもう日常である。湿度が高いせいか、洗濯物の乾きもいまひとつのように思える。熱中症にならないよう、水分補給を心がけ、室内ではクーラーをかける、のである。 節約や我慢では...
仕事のミカタ
4月から新社会人になった人や、新しい職場で働き始めた人たちも、そろそろ仕事に慣れてきたころでしょうか?まずは目前の仕事に取り組むことが大切ですが、ときには全く別の角度から仕事のことを考えてみてはいかがでしょう。 他の職種や、別の場所・...
志は高く!
4月。新しい場所での日々が始まる。スタート地点はさまざまで、希望と違うこともあるだろう。どんなところでも、他の人から学ぶという心を持ち、一生懸命に行うことは、未来の自分にきっとつながる。志は高く! 補欠選手はなぜ金メダルを取れたのか-...
わたしたちは何を食べてきたか?
この数十年で劇的に変化した私たちの食卓。ご飯とみそ汁の並ぶちゃぶ台を家族で囲んだ時代ははるか遠く、現代の食卓には手軽に安価に手に入る世界各国の料理が並ぶ。そこに見えてくるのは、その時々の家族のあり方や社会のあり方、そして私たちの生き方かもし...
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