★ティーンズイベント★ビブリオバトル 2025
今年もゆいの森にてティーンズイベント♪ビブリオバトルを開催しました!
集まったメンバーは8人。はじめての人、経験者の人が半々の中、ビブリオバトルのルールを確認しました。
予選は3つの班に分かれて5分間のビブリオバトルに挑戦しました。5分でも語り足りない人や、時間調節が難しい!との声も。
発表を終えたらさらに2分、その本について質問し合います。最後に各班のチャンプ本(一番読みたい本)を選びました。

いよいよ決勝戦!各班で選ばれた代表3名での決勝バトルを行いました。5分間であふれる本への愛!
どの本にするかとても悩みますが、投票の結果、見事チャンプを獲得した本は『奇譚ルーム』(はやみねかおる/著 朝日新聞出版)です。おめでとうございます!
【決勝戦で紹介した本と投票者のコメント】
①『現代語で読む舞姫』 森鷗外 理論社
「説明がわかりやすかったし、太田さんと森鴎外を比べて話していておもしろかった。」
②『奇譚ルーム』 はやみねかおる 朝日新聞出版
「ミステリーをネタばれ抜きでここまで紹介できるのテクい。」
➂『十二国記シリーズ』 小野不由美 新潮社
「作品愛がすごく伝わってきた。1度読んだ本だったけれど、もう一度読みたくなった」
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★本日のティーンズスタッフからの報告★
①前半に今後行うイベントの案を出しあった後、ビブリオバトルを班に分かれて1人1冊5分と質問タイムで2分とり、決勝戦に出る人を投票で選びました。
決勝に出た人は声がハキハキしていて、堂々としている人で、説明も上手で誰を1位にするかすごく悩みました。
結果、はやみねかおるさんが書いた「奇譚ルーム(夏休みルーム)」という本がチャンプ本になり、とてもおもしろそうな本でした!
次回ビブリオバトルに出るときはもっと上手に話したいです!(@Rio)
②今回はビブリオバトルをしました。私は読む本を探すために来たのですが、みごとチャンプ本に選ばれた本がミステリーで、おもしろそうだなと思いました。
バトルにはじめて参加してみて、自分の言いたいことを言えました。紹介した本がミステリーだったのでネタバレを出来るだけせず、
読んでもらえるように上手に発表出来たと思っています。今回来なかった人も来年参加してみてください。(@告白します)
